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夫への声掛け

お片付けで困っている人と話をすると、「私ばっかり片付けても、家族が散らかす~」というお悩みをよく聞きます。



私が心がけている、家族に片付けてもらう方法について、少しお伝えしますね。

ちょうど昨日、納戸の整理をしたのでタイムリー!



わが家は、夫が亡き両親と住んでいた築30年の二階建て。

2階の納戸には夫の母の婚礼タンス4棹と6段のチェストがあります。

婚礼タンスは総桐で引き出しの滑りも快調、デザインは私好みではないけれど、狂いもなく、現役です。
夫に「処分する」という発想はないようです。

一方6段チェストは合板製で引き出しづらく、ほとんど使っていない状態でした。

けど、中にはまだ両親のモノがチラホラ
、、、
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私はこの納戸に、4箇所に分散している洋服を収納できないかな~、と思っているのです。



まず、夫のタイミングを見計らって、ファーストアプローチ。
何かに集中しているときや逆にリラックスしすぎているときは、まさしく寝耳に水、です。

「私、このチェストのスペースが空いたら◯◯置きたいねん、中身が大事なモノかどうか分からへんから、見てもらえる?
1:00からか、3:30からの30分ぐらいがいいねん」

ここで、意識しているのは、
①予告する
②選択権を委ねる
③30分と時間を区切る
の3つです。

「6段チェストの要らないもの処分して」とざっくり依頼すると、「そのうちね~」と返事されます。
たぶん夫の場合は、、、

快諾を得た時点で、ゴミ袋やダスターなどを準備。
この時点で、9割は仕事を終えたようなものです。

3:45になりましたが、ここは焦らず、じっと待ちます。
「早くして!」と怒ったりすると本末転倒、一生整理しないことになりそう。

結果、ほとんどの中身を処分し、空いたタンスも、いつ、どのようにして処分するか話し合いました。



その後、クリーニングから帰って来た夫の一言にビックリ!
「納戸にあった使わないクリーニングハンガー、引き取ってもらった」そうです!
ココ、私は一言もお願いしておりません。
夫自身が、自分で気付いて、引き取りに持って行った模様。



「気になっててん、スッキリしたわぁ~!
ありがとう✨」
と嬉しさ全開モードを出しておきました。
(このモードが次の整理につながると確信犯めいています!?)




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読んでくださってありがとうございました。

私も、みなさんも、ばんざーいな日を過ごせますように!

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